スピリッツ

生産地オーストラリア
地域ニュー・サウス・ウェールズ/ビッグ・リヴァーズ
クラス-
葡萄品種デュリフ主体
甘辛-
アルコール度数14.5
ボディー感ライト☆☆☆☆★フル

コメント
デュリフ主体の珍しい赤。スミレやブラックベリー、チョコレートのアロマとインクのような濃厚なブラックベリーやアニス、シナモン、スモーキーな要素もある存在感抜群のワインです。
畑に関する情報
栽培面積:12ha。土壌:砂質、粘土質。
葡萄の栽培・収穫に関する情報
年間生産量:73300本。平均収量:127hl/ha。樹齢:5。
醸造・熟成に関する情報
醗酵:ステンレスタンク   熟成:ステンレスタンクで4カ月(オークスティーヴ使用)、一部オーク樽で4カ月(フランス産/旧樽/300L)
受賞履歴
コンクール入賞歴 (2018)オーストリア・ウィーン インターナショナル・ワイン・チャレンジ2019 金賞&90.1点、 (2017) チャイナ・ワイン・アンド・スピリッツ・アワード 2018 金賞、オーストラリアン・オルタナティヴ・ヴァラエティーズ・ワインショー 2017 金賞
ワイナリー情報
バートン・ヴィンヤーズ
本格的なワインを親しみやすい価格で提供し、成長を続けるオーストラリアの注目株。“絶えず思考し革新を目指す”国民性を持つオーストラリア。バートン・ヴィンヤーズではこの素晴らしい国で培われた、優れたブドウ栽培実績を更に際立たせるような、エキサイティングで多彩なワインを産み出してきました。 彼らのサクセスストーリーは、1996年創立者であるボブ・バートン氏とチャーリー・バートン氏が南オーストラリア州バロッサ・ヴァレーのサブリジョンであるハイ・エデンの一区画の畑を購入したことから始まります。2005年にはシドニーから南西に580kmほど入った、ニュー・サウス・ウェールズ州イェンダの地で「バートン・ヴィンヤーズ」を設立させ、2006年ヴィンテージより醸造を開始しました。南オーストラリア州のバロッサ・ヴァレーのサブリジョンに位置するハイ・エデンに45エーカーの自社畑を所有し、この地よりプレミアムラインのワインを産み出し高い評価を獲得。また、オーストラリア屈指の一大ブドウ産地、ニュー・サウス・ウェールズ州リヴァリーナ地区の発展にも密接に関わり、優良なブドウ栽培農家と共に上質な果実の生育に共同で取り組み、高い品質のブドウからコスパに優れた素晴らしいワインを産み出しています。ファンド・ストーンブランドはこのリヴァリーナ地区の良質なブドウがふんだんに使われたワインです。

※掲載画像と実物のデザイン・年号・度数等が異なる場合が御座います。