オリジナル根付・羽織紐セット 「葉桜の咲く頃」

満開の頃 、淡い薄紅色一色であった桜、花びらが散り始め、それと同時に若葉が芽吹き始め、新緑の葉の色が混ざった様を切り取ったような羽織紐を作ってみました。 根付についている鈴は「水琴鈴(すいきんれい)」。オルゴールのような、音がします。底なしの陶磁器製の水甕(みずかめ)を庭に埋蔵し、それに共鳴した水滴の音に風雅なおもむきを感じる仕掛けになっている「水琴窟」という江戸時代の庭師が生み出した趣のあるものがあり、その音に似せて作った鈴を「水琴鈴」といいます。美しい響きの音がするので、この音色が、その場や聞く人を浄化すると言われています。"}