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KIYO ディナーナイフ ホワイト
■サイズ:長さ19.7cm × 0.8cm × 0.8cm
■重さ:23.6g
■素材:ジルコニア
■ 色 :ホワイト
■製法:精密射出成型 研磨
■内容:単品(一本)
■製造:日本製 東京都多摩市
株式会社ZIKICO
■デザイナー:大治将典 / Oji & Design
ジルコニアとZIKICOのストーリーはこちらから >ラインナップの一覧からえらぶ > 世界初、オールジルコニアのカトラリー、KIYO(キヨ)シリーズ。
ジルコニアは、ダイヤモンド、そしてルビーやサファイアに次ぐ硬さを持った鉱物由来の素材です。
またジルコニアは、医療用インプラントに使われるセラミックスです。何十年と体の中に入れておいても、化学的な刺激を与えません。ジルコニアでカトラリーをつくれば、料理の本当の味が分かるカトラリーになります。
極端な力がかかったりさえしなければ、折れない、割れない、欠けない素材ですので、半永久的にお使い頂けます。 ・KIYOシリーズ ディナーナイフ / ホワイト
通常のカトラリーは、遷移金属の酸化作用によって脂質を分解し、金属臭を発生させます。
細胞膜は脂質で出来ているので、細胞壁を持たない動物の細胞、例えば、肉や魚、人の口などは、かんたんに金属臭を発生させます。
それによって、金属製のカトラリーを口に入れると、発生した金属臭は口の中から鼻に抜けて、料理の風味を覆い隠します。 ・KIYOシリーズの特性
> 釉薬をかけていない九谷焼のような、マットな白さ、黒さ。> 柔肌のような、碁石のような、独特なしっとり感。> ジルコニアの強度としなりが可能にする、目を見張るほどの薄さ。> 耳できく食事の風景も変わる、薄い磁器に特有の音。> 金属の触媒作用が起きず、ステーキやムニエル、デザートやスープの味を変えません。> ブラックもホワイトも、どんなスープやソースに漬けても絶対に着色しません。> どんな環境で保管しても劣化せず、錆びず、まわりのものを汚染しません。
こうした特性から、安定化ジルコニアは医療用インプラントのほかにも、人工関節、F1カーのブレーキ、スペースシャトルの外壁耐熱タイルなど、変化しない、しなる、硬い、という性質がなければ利用できないような領域で用いられています。 ・レアメタルなのに、作るプロセスはまるで磁器。
ジルコニウムはレアメタルに属している素材ですが、一方で製品はまるで陶芸器のようなプロセスによって作られています。
こねる。乾かす。焼いて……もう一度焼く。
精密このうえない射出成型技術と、ひとつの型につきひとつしか作らないという制約のもとでようやく製作できる、セラミックスでもあり、金属でもあり、宝石のようでもあるカトラリー。
そうしてできあがるジルコニアのカトラリーは、金属でも表現が難しいほどの薄さと、肌のような、石のような、独特のしっとり感を持ち合わせています。 ・実際にお使い頂くと。
ジルコニアのカトラリーでゼリーを食べてもらったお客様の反応は、「うん……?うん、ふつうにゼリーの味」。
お次に普通の金属製スプーンで食べてもらうと――「あ、こっち!いつもはこっちの味だ!」
そう、別にジルコニアのカトラリーは料理をおいしくしてくれるわけではありません。味を変えているのは金属製カトラリーのほうです。
実は意外にも、銅、アルミ、ステンレス、鉄、真鍮……どの金属にも、それそのものには何のにおいもありません。
金属に脂質が触れると、触媒作用によって「1-オクテン-3-オン」という化学物質が発生します。この物質のにおいがあの「金属臭」の正体です。
脂質は食べ物に含まれるのはもちろんですが、それ以前にヒトの口のなかや唇に常にあるものなので、オクテンの発生は避けることができません。
この金属が起こす触媒作用を避けるために、和食の料理人はお猪口やレンゲで味見をし、フレンチやイタリアンのシェフもシリコンや耐熱樹脂のレードルで味見をします。
しかしテーブルウェアとして、つまりナイフやフォーク、スプーンとして使うには、木や磁器では分厚くつくらないと強度を補えず、シリコンや樹脂ではどうしてもあの独特な触感が拭えません。
こうしたすべての条件を満たすことができ、埋蔵量も豊かで、海洋汚染に加担せず、人体にも無害なジルコニアは、サスティナブルという点でも別のさまざまな素材とは一線を画しています。
ジルコニアそのものは、他の金属やケイ素と同じように、太古から地球に存在していた天然素材です。
しかしこれまでは、人の側に、ジルコニアで安定した製品をつくる技術がありませんでした。
近年になってとうとう人の技術が追い付き、ようやく享受できるようになった自然の恵みです。 ・清く澄んだカトラリー 「KIYO(キヨ)」
KIYOのネーミングとデザインの由来は、「なにものにも染まらない清らかさ」の象徴である、白蓮華の花びらです。
洋食器の雰囲気をもちつつ、中華料理にも、和のしつらえにも合う、オールセラミックスのデザイン。
お食事からデザートまで万能なディナーサイズと、わらび餅やケーキといったデザート類のために設計されたデザートサイズの二種類がございます。
結婚祝いや誕生祝いにはホワイト、新居祝いや目上の方へのプレゼントにはシックなブラックと用途でお選び頂けるほか、ご自分用、またはお店用でしたら、お食事の傾向や色味のコンセプトに合わせても素敵です。
たとえば白のとなりではビーツの赤〜パプリカの黄色といった暖色がよく映え、黒に合わせるとトレビスの紫色〜スイスチャードの多色〜海藻やキャビアといった暗さや寒色がピリッと引き立ちます。
ジルコニアという新しい素材の良さ、楽しさ、美しさを、さまざまな場面でお楽しみください。
お確かめ頂きたいこととお願い
・万が一着色した場合は、クリームクレンザーなどの研磨材が入った洗剤で洗っていただくと落とせます。製品そのものに染み込むことはございません。
・強靭な素材ではありますが、本来の用途以上の力が加わってしまうと破損する場合がございます。陶磁器、ガラス製品と同様に、割れ物としてお取り扱いください。
・急激な温度変化は破損の原因となりますので、冷凍庫に入れたり、火に近づけたりしないで下さい。
・食器洗浄機、乾燥機のご使用はお勧めできません。
・破損してしまった場合は、安全のためご使用を中止してください。破片などでケガをすることがございます。
・金属製品と擦れ合わさると着色する場合があります。金属製品と離して保管してください。
・廃棄する際は、自治体の指示に従い、陶器・ガラスとして廃棄してください。(使用素材:ジルコニア)
・精密このうえない射出成型、研磨によって作られていますが、なにぶん仕上げの工程はすべて職人による手作業で行っております。サイズのわずかな誤差や擦れなどが生じる場合がございますが、どうかこれも手工業製品の良さとお考え頂き、末永くお使い頂ければ幸いでございます。






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KIYO ディナーナイフ ホワイト
■サイズ:長さ19.7cm × 0.8cm × 0.8cm
■重さ:23.6g
■素材:ジルコニア
■ 色 :ホワイト
■製法:精密射出成型 研磨
■内容:単品(一本)
■製造:日本製 東京都多摩市
株式会社ZIKICO
■デザイナー:大治将典 / Oji & Design
ジルコニアとZIKICOのストーリーはこちらから >ラインナップの一覧からえらぶ > 世界初、オールジルコニアのカトラリー、KIYO(キヨ)シリーズ。
ジルコニアは、ダイヤモンド、そしてルビーやサファイアに次ぐ硬さを持った鉱物由来の素材です。
またジルコニアは、医療用インプラントに使われるセラミックスです。何十年と体の中に入れておいても、化学的な刺激を与えません。ジルコニアでカトラリーをつくれば、料理の本当の味が分かるカトラリーになります。
極端な力がかかったりさえしなければ、折れない、割れない、欠けない素材ですので、半永久的にお使い頂けます。 ・KIYOシリーズ ディナーナイフ / ホワイト
通常のカトラリーは、遷移金属の酸化作用によって脂質を分解し、金属臭を発生させます。
細胞膜は脂質で出来ているので、細胞壁を持たない動物の細胞、例えば、肉や魚、人の口などは、かんたんに金属臭を発生させます。
それによって、金属製のカトラリーを口に入れると、発生した金属臭は口の中から鼻に抜けて、料理の風味を覆い隠します。 ・KIYOシリーズの特性
> 釉薬をかけていない九谷焼のような、マットな白さ、黒さ。> 柔肌のような、碁石のような、独特なしっとり感。> ジルコニアの強度としなりが可能にする、目を見張るほどの薄さ。> 耳できく食事の風景も変わる、薄い磁器に特有の音。> 金属の触媒作用が起きず、ステーキやムニエル、デザートやスープの味を変えません。> ブラックもホワイトも、どんなスープやソースに漬けても絶対に着色しません。> どんな環境で保管しても劣化せず、錆びず、まわりのものを汚染しません。
こうした特性から、安定化ジルコニアは医療用インプラントのほかにも、人工関節、F1カーのブレーキ、スペースシャトルの外壁耐熱タイルなど、変化しない、しなる、硬い、という性質がなければ利用できないような領域で用いられています。 ・レアメタルなのに、作るプロセスはまるで磁器。
ジルコニウムはレアメタルに属している素材ですが、一方で製品はまるで陶芸器のようなプロセスによって作られています。
こねる。乾かす。焼いて……もう一度焼く。
精密このうえない射出成型技術と、ひとつの型につきひとつしか作らないという制約のもとでようやく製作できる、セラミックスでもあり、金属でもあり、宝石のようでもあるカトラリー。
そうしてできあがるジルコニアのカトラリーは、金属でも表現が難しいほどの薄さと、肌のような、石のような、独特のしっとり感を持ち合わせています。 ・実際にお使い頂くと。
ジルコニアのカトラリーでゼリーを食べてもらったお客様の反応は、「うん……?うん、ふつうにゼリーの味」。
お次に普通の金属製スプーンで食べてもらうと――「あ、こっち!いつもはこっちの味だ!」
そう、別にジルコニアのカトラリーは料理をおいしくしてくれるわけではありません。味を変えているのは金属製カトラリーのほうです。
実は意外にも、銅、アルミ、ステンレス、鉄、真鍮……どの金属にも、それそのものには何のにおいもありません。
金属に脂質が触れると、触媒作用によって「1-オクテン-3-オン」という化学物質が発生します。この物質のにおいがあの「金属臭」の正体です。
脂質は食べ物に含まれるのはもちろんですが、それ以前にヒトの口のなかや唇に常にあるものなので、オクテンの発生は避けることができません。
この金属が起こす触媒作用を避けるために、和食の料理人はお猪口やレンゲで味見をし、フレンチやイタリアンのシェフもシリコンや耐熱樹脂のレードルで味見をします。
しかしテーブルウェアとして、つまりナイフやフォーク、スプーンとして使うには、木や磁器では分厚くつくらないと強度を補えず、シリコンや樹脂ではどうしてもあの独特な触感が拭えません。
こうしたすべての条件を満たすことができ、埋蔵量も豊かで、海洋汚染に加担せず、人体にも無害なジルコニアは、サスティナブルという点でも別のさまざまな素材とは一線を画しています。
ジルコニアそのものは、他の金属やケイ素と同じように、太古から地球に存在していた天然素材です。
しかしこれまでは、人の側に、ジルコニアで安定した製品をつくる技術がありませんでした。
近年になってとうとう人の技術が追い付き、ようやく享受できるようになった自然の恵みです。 ・清く澄んだカトラリー 「KIYO(キヨ)」
KIYOのネーミングとデザインの由来は、「なにものにも染まらない清らかさ」の象徴である、白蓮華の花びらです。
洋食器の雰囲気をもちつつ、中華料理にも、和のしつらえにも合う、オールセラミックスのデザイン。
お食事からデザートまで万能なディナーサイズと、わらび餅やケーキといったデザート類のために設計されたデザートサイズの二種類がございます。
結婚祝いや誕生祝いにはホワイト、新居祝いや目上の方へのプレゼントにはシックなブラックと用途でお選び頂けるほか、ご自分用、またはお店用でしたら、お食事の傾向や色味のコンセプトに合わせても素敵です。
たとえば白のとなりではビーツの赤〜パプリカの黄色といった暖色がよく映え、黒に合わせるとトレビスの紫色〜スイスチャードの多色〜海藻やキャビアといった暗さや寒色がピリッと引き立ちます。
ジルコニアという新しい素材の良さ、楽しさ、美しさを、さまざまな場面でお楽しみください。
お確かめ頂きたいこととお願い
・万が一着色した場合は、クリームクレンザーなどの研磨材が入った洗剤で洗っていただくと落とせます。製品そのものに染み込むことはございません。
・強靭な素材ではありますが、本来の用途以上の力が加わってしまうと破損する場合がございます。陶磁器、ガラス製品と同様に、割れ物としてお取り扱いください。
・急激な温度変化は破損の原因となりますので、冷凍庫に入れたり、火に近づけたりしないで下さい。
・食器洗浄機、乾燥機のご使用はお勧めできません。
・破損してしまった場合は、安全のためご使用を中止してください。破片などでケガをすることがございます。
・金属製品と擦れ合わさると着色する場合があります。金属製品と離して保管してください。
・廃棄する際は、自治体の指示に従い、陶器・ガラスとして廃棄してください。(使用素材:ジルコニア)
・精密このうえない射出成型、研磨によって作られていますが、なにぶん仕上げの工程はすべて職人による手作業で行っております。サイズのわずかな誤差や擦れなどが生じる場合がございますが、どうかこれも手工業製品の良さとお考え頂き、末永くお使い頂ければ幸いでございます。