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■時刻合わせと電池交換の必要の無い、G-SHOCKのスクエア・デジタル電波ソーラー腕時計の間違いの無い大定番モデル!“GW-M5610-1”が新たな高輝度バックライトにアップデイトされ新登場!1983年に誕生したDW-5000Cのデザインを継承しているスクエアフェイス5600シリーズのマルチバンド6搭載モデルです。ファーストモデルDW-5000のケース形状、文字板デザインを受け継ぎ、クラシカルなデザインとしました。タフネスをコンセプトに進化を続けるG-SHOCKの中で、ファーストモデルのDNAを受け継ぎ、更に進化したモデルです。※国内モデル GW-M5610U-1JF の逆輸入海外モデル


1983年にカシオの技術者、伊部菊雄氏によって誕生したG-SHOCK。父親からプレゼントされた愛用の機械式腕時計を落とし壊してしまった事から、落としても壊れない時計の施策に着工しました。しかしそれは無謀ともいえる挑戦でした。会社の3階の男子トイレ(約10m)から落下実験をしたり試作品を車で轢いてみるなど数々のテストと実験、失敗と試行錯誤を重ね、ついに初代モデルDW-5000Cが誕生しました。最大の特徴は心臓部分のモジュールを点で支える中空構造です。これにより世界で最もタフな腕時計が生まれました。

最初に火がついたのはアメリカからでした。アイスホッケーのパック代わりにG-SHOCKを強烈にシュートするCMでタフさが認められ、その後90年代には湾岸戦争で米軍兵士が装着し、94年に映画「スピード」でキアヌ・リーブスが身に着け人気を得ました。若者やスケーターからはストリートのファッションアイテムとして認知されるようになりました。

日本ではそこから逆輸入される形で空前のG-SHOCKブームが巻き起こりました。生産が追いつかない程売れ続けNEWモデルの発売日には店頭に長蛇の列が出来、貴重なモデルにはプレミアが付きました。ピーク時には年間600万個を出荷しました。しかし2001年には売上が3分の1まで落ち込んでしまいます。これは、あまりにも売れ過ぎた為の反動もありますが、携帯の普及による時計離れなども要因の一つです。

ただG-SHOCKは立ち止まることはありませんでした。その後は、地に足をつけたプロモーション戦略と、タフネスを原点に、デザイン、機能、構造、素材、テクノロジーなど進化を続けていきます。熱心なコレクターはもちろん新たな世代のファンを獲得し2017年には世界累計1億個(!)を突破。2019年には過去最高の年間出荷数1000万個を達成しました。

G-SHOCKは誰もが身に着ける事が出来る腕時計です。10代にとっては手軽に腕時計デビューができるブランドで、20代にはPOPでクールなファッションアイテムとして。スポーツやアウトドアの際には頼りになる相棒となります。普段は高級腕時計の愛好者でも、休日のオフにはタフな時計が必要でしょう。積み重ねてきた40年近くの歴史がイノベーションでありスタンダードといえるそんな腕時計がG-SHOCKです。















■時刻合わせと電池交換の必要の無い、G-SHOCKのスクエア・デジタル電波ソーラー腕時計の大定番モデル!
“GW-M5610-1”が新たな高輝度バックライトにアップデイトされ新登場!


1983年に誕生したDW-5000Cのデザインを継承しているスクエアフェイス5600シリーズのマルチバンド6搭載モデルです。ファーストモデルDW-5000のケース形状、文字板デザインを受け継ぎ、クラシカルなデザインとしました。タフネスをコンセプトに進化を続けるG-SHOCKの中で、ファーストモデルのDNAを受け継ぎ、更に進化したモデルです。

・サイズ(H×W×D) : 46.7 × 43.2 × 12.7mm
・質量 : 52g
・腕周り:約14.5〜20.5cm